結婚式

【経験談】読まない選択。花嫁の手紙に代わる演出は?

こんにちは、2022年春に卒花したべちまる(@bechimaru)です。

これから結婚式を控える皆様、『花嫁の手紙』を読みますか?

べちまる

私は『読まない』選択をしました!

『花嫁の手紙』を楽しみにしてくる人もいるほど定番中の定番とも言える演出。

正直なしでも大丈夫かとドキドキしました。

今回の記事では、『花嫁の手紙』を読まなかった理由や読まないと決めたらやるべきこと、『花嫁の手紙』に代わる演出も紹介したいと思います。

こんな人におすすめ

  • 花嫁の手紙を読まなかった経験談を知りたい人
  • 花嫁の手紙を読まないと決めたけど、代わりの演出を決めかねている人
べちまる

ちなみに『花嫁の手紙』を読まなくても好評の結婚式になりました!

『花嫁の手紙』を読まなかった理由

私が『花嫁の手紙』を読まなかった理由は、5つあります。

  1. 大人数の前で話すのが苦手
  2. 緊張で結婚式どころじゃなくなるから
  3. 泣いて読めなくなりそうだから
  4. 書きたいことが書けないから
  5. 自分達らしい式にするため

私の場合はこの5つです。

他の人の場合では、両親にやめてほしいと言われれて読まなかったパターンもあるそうです。

理由を簡単に説明していきます!

1.大人数の前で話すのが苦手

結婚式では、知り合いが多いと言えどたくさんの人が集まります。

人前で話すことが苦手ではない人なら問題はありませんが、私は昔から苦手。

手紙があれどうまく喋れなくなってしまいます。

2.緊張で結婚式どころじゃなくなるから

『花嫁の手紙』を読むのは結婚式の終盤。

『花嫁の手紙』が始まるまで時間があるので緊張しっぱなしの状態になります。

そもそも人前で話すのが苦手なので、それまでの間、緊張で楽しめなくなる…と思ったのも理由の1つです。

べちまる

主役だからこそ最後まで楽しそうな姿を見せたい!

3.泣いて読めなくなりそうだから

『花嫁の手紙』は結婚式の中でも感動する場面ですよね。

普段から涙腺がよわよわで、感情移入をすぐするタイプの私は号泣して読めなくなると思いました…!

4.書きたいことが書けないから

『花嫁の手紙』を書くか迷っているときに、書きたいことが書けなくなることに気づきました。

大人数の前で読むので、言葉選びが大事だったりします。

私の場合は、普段両親のことを「お父さんお母さん」と呼んでいなくて、かといって大人数の前で普段の呼び方するとなると恥ずかしい…。

その時点で聞かれること前提になっているので、パフォーマンスの文章になっていないか疑問を持ちました。

5.自分達らしい式にするため

私たちの結婚式のテーマは『みんなに楽しんでもらう』が一番でした。

しんみりした式ではなく、明るく楽しいイメージで終えたかったので『花嫁の手紙』をあえて読まなくてもいいんじゃないか?となりました。

個人的には読まない選択をした大きな理由でした!

『花嫁の手紙』を読まないと決めた人へ代わりの演出を紹介

『花嫁の手紙』を読まない理由は人それぞれあるかと思います。

べちまる

『花嫁の手紙』を読まないけど、感謝の気持ちはもちろんある!

そんな人へ向けて代わりの演出を紹介します!

ぜひ参考にしてみてください〜

1.読まないで手紙を渡す

手紙を書くのが嫌ではない人にやってほしい方法。

短い結婚式の中で自分の気持ちを伝えるのには限りがあるので、手紙はやっぱりおすすめです!

ゲストの前で読むことはないので自分らしい言葉で書けるし、文章の長さも気にしないで書けます。

私たちもやった方法です!

べちまる

私だけではなく、新郎も手紙を書いて渡せたのもよかったです!

2.手紙を代読してもらう

司会者さんや友人・兄弟などのゲストに手紙を代読してもらう方法です。

自分で読むのは恥ずかしい…けど他の人だったら大丈夫!という人にはおすすめです。

司会者さんに読んでもらう場合、プロの方なので聞き取りやすく読んでもらえるのはいい点ですね!

3.両親に感謝の気持ちを込めて贈り物をする

『花嫁の手紙』を読む場面で贈り物をする方法です。

『花嫁の手紙』を読んで、両親に贈り物をするという流れが多い印象です。

私たちも花束と生まれた時の体重で作った体重米を贈りました。

他にも

  • 子育て感謝状
  • 両親それぞれに好きなものをプレゼント
  • 時計

なども贈り物もいろいろあります。

高価なものでなくても十分喜んでもらえたので、演出としてもとてもよかったです!

4.ムービーを使って感謝の気持ちを伝える

披露宴中はムービーを流す時間があるので、それを利用した方法です。

中座中や終盤に新郎新婦が退席した後に流せば、新郎新婦は見られないので恥ずかしさを抑えられることもできるし、逆に新郎新婦がいる時間に流すと、直接ゲストの表情も見られます。

ムービー自体も、自分達が話しているところを録画したものを流す場合や、写真+テロップなどで音声なしにする方法もありますね。

自分達に合った選択ができるので、ムービーを活用するのもおすすめです!

5.他の演出で両親ファーストにする

他の演出で両親に参加してもらうのもおすすめ。

  • 両親とファーストミートする
  • 中座のエスコートで両親を指名する
  • ファーストバイトのときに両親にお手本バイトしてもらう

などがあります!

終始楽しい雰囲気になるので、感動シーンより明るくて楽しい雰囲気を大事にしたい人におすすめです。

また、両親とのファーストミートでは、挙式前のゲストがいない場所で行うので、その場を利用して手紙を渡したり、感謝の言葉を直接言うこともできます。

演出を取り入れることで、さまざまな方法で感謝を伝えることができます!

『花嫁の手紙』を読まないと決めたら絶対にやるべきこと

『花嫁の手紙』を読まないと決めたなら、絶対にやってほしいことがあります。

それは、両親に『花嫁の手紙』を読まない意思を伝えることです。

両親は特に『花嫁の手紙』を楽しみにしている場合がほとんど。

結婚式当日まで知らなかったら、がっかり…読んで欲しかった…という場合もあります。

事前に丁寧に説明して、両親にも納得してもらうことが大事だと思います。

『花嫁の手紙』を読まないだけ。感謝の気持ちは人それぞれ!

『花嫁の手紙』に前向きな気持ちを持てなくても大丈夫。

感謝する気持ちがあれば、方法はいくらでもあります。

これから結婚式を迎える方々が、いい式になるよう祈っています。

以上、べちまる(@bechimaru)からでした〜!

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