ライブ・フェス

【ライブレポート】出演アーティストが熱い!京都大作戦2019に参戦(後編)

どうも、べちまる(@bechimaru)です。

一年で一番楽しみなイベントである京都大作戦。記念すべき四日開催、全通してきました!

何と言っても出演アーティストが繰り広げる熱いライブが忘れられない…!なのでレポートとして残しておくことにしました。

前半に続いて後半(後2日)のライブレポートも書いていこうと思います。

▼前半はこちらから
 【ライブレポート】出演アーティストが熱い!京都大作戦2019に参戦(前編)

京都大作戦2019出演アーティスト(2019/7/6-7)

京都大作戦2019の後半出演アーティストとタイムテーブル。

(京都大作戦公式ツイッターより)

6日・7日出演アーティスト別ライブレポート

後二日間で見て回って印象に残ったライブをレポートします。

ライブレポ①Five State Drive

後2日の一発目で見たFive State Drive

京都大作戦の予習をするためにFive State Driveの音源をGETすると、たちまちハマってしまった。

今回初めて見るということで、めちゃくちゃ楽しみにしていたバンドの1つだった。

ライブはほぼ最前で見たのだけど、楽しすぎてほとんど覚えてない。

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=anWoKbOF7x8

名古屋のSKAPUNKバンドで、ノリのいいリズムが心地よくて思わず体が動いてしまう!

 

ライブレポ②BUZZ THE BEARS

BUZZ THE BEARSのライブは何度も見たことがあった。

今回もなんとなく、見ることにした。

だけど京都大作戦でのライブの熱量は凄かった…!

人の上を転がっていく人たち、ダイバーが続出。

ダイブすると、ステージと観客の間の隙間を通って、観客側へ戻るのだが、ちょうどいつものように後ろの方でライブを見ていると、何人ものダイバーたちが号泣しながら帰ってくるではないか。

BUZZ THE BEARSの京都大作戦でのステージを心待ちにして、ようやく見られたんだ!という感動がこちらまで伝わってきた。

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jZQLBhXcs_c)

正直、何度もライブを見ていたのだけど、曲はあまり知らなくて。

だけど、めちゃくちゃ熱量の高いライブは曲を知らなくても伝わるのだ。

 

ライブレポ③HEY-SMITH

同じライブは二度とない。

そう考えているのだが、今回は特にそれを感じたステージがHEY-SMITHのステージだった。

前半の29日30日では京都大作戦の様子を見にきていたGt/Vo猪狩。

出演するはずの京都大作戦直前に肺気胸になり、入院を余儀なくされた。

そのため、バンドメンバーとサポートの出演となった。

SiM、04 Limited Sazabys、dustbox、coldrainそして10-FEETのメンバーがサポートとして出演。

こんな豪華なコラボ、中々お目にかかれない。だけどそれは、すべてHEY-SMITHのためにサポートをしてくれているのだ。

HEY-SMITHのためにいろんな人が協力しているのを見て、アーティストからも愛されているバンドなんだと感じた。

そんなHEY-SMITHの1曲目は、Ba/VoのYUJIの一言で始まった。

『大事な友達、猪狩さんに送ります!』

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=63UjMu_nIR0

ライブレポ④10-FEET

最後はお待ちかね、10-FEET

4日とも10-FEETはしっかり前方で見た。

最終日は、移動で遅れたこともあって、後ろの方で見ることにした。

後ろの方では、ゆったりと仲間と見る人たちが多くて、仲間でワイワイしながらライブを見た。

前の方では、ギュウギュウでライブと曲だけに集中する魅力があるのだけど、後ろの方は仲間の笑顔や楽しさを共有しながら見れる。

夕暮れの空と新曲の『ハローフィクサー』が合っていて、エモいという言葉がぴったりだった。

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mI-Gx9nRh9k)

『来年も元気でここで会おうな!!』と言ったGt/VoのTAKUMAさんの声が忘れられない。

終わってしまう寂しさと来年の開催まで頑張ろうという気持ちが入り混じって京都大作戦2019は幕を閉じた。

 

まとめ

今年も無事怪我や体調不良などなく京都大作戦を終えました!

見たアーティストどれも良くて、ライブレポートを書きながたウルウルとなりました。

素敵な京都大作戦、来年の開催も楽しみにしています!